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2009年9月

バランスの問題

先日、「とりきち横丁」さんで

洋ナシのフィードカップを購入しました。

鏡大好きのウィンちゃんの為にheart01

Photo_3

ところが、
この写真のように
目新しい物にはびびりまくって
飼い主の思惑通りにはいきませんでした。

ほんの遊び心で、
物は試しとばかり
ぴったんのお家にセットしてみました。

Photo_4

異常にサイズのバランスが崩れております…。

洋ナシさんが、とってもこじんまりと可愛く見えますねcoldsweats01

ていうか、
ぴったんが大きすぎるのでしょうか…wobbly

でも、ぴったんはとっても気に入っているのか、
ここにいる事が多くなりました。
どう見ても小さく細い止まり木に止まっています。

なんか…、

止まり木がポッキリ折れてしまわないか
とっても不安な毎日です…。

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もっと野鳥にのめりこむ…?

今年の夏休みに、
娘の「自由研究」が目的で
「鳥見」をやりました。

「鳥見」=「バードウォッチング」ですね。

先日、書店でこんな本を見つけました。
090908043_2

バードウォッチングの楽しみ方

♪鳥くん(永井真人) 著
  枻(えい)出版社  刊

お魚界にさかなクン
野鳥界には♪鳥くんがいる。

ステキな写真が沢山あるのはもちろんなのですが、
「お気に入りの鳥を見つけよう」と題して、
身近な野鳥の見分け方を
かわいいイラストで詳しく紹介しています。
本をぺらぺらとめくりながらココを見て、
「よし!購入!」
と、この本を衝動買いしてしまいました。
この本を読んでいると、
もっといろんな所へ鳥見に行きたくなりましたよ。

「自由研究」としての鳥見は終わりましたが、
趣味としての鳥見は続けています。
季節が変われば、自然や川や鳥も表情を変えていくからです。

飼い鳥とは違う魅力がたくさんあります。

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抜け毛(羽)の季節は…

ただ今、みんな揃って換羽中。

とってもかゆそうです。

大量に羽が抜けているときは、
ケージの中で羽ばたこうものなら
抜けた羽が舞い上がり、

新しい羽が出てくるツノツノ時期は、
羽ばたこうものなら
大量の細かい羽やさやなどが
ふけのように
ケージの周りに舞い落ちます…。

Photo

Photo_2

Photo_3

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Photo_9

とげとげ、ツノツノ…

なんかお年を召してくると
迫力が増すようです…。

もちろん、もう一羽のお嬢様も
ツノツノですよ。

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夏休みの自由研究 5 ~落とし主を探せ~

<野鳥観察>に決めた

中2の娘との夏休みの「自由研究」。

単調で面白みに欠けかけてきた頃、

なんとカワセミに遭遇!

俄然テンションが上がってきて、

次なる新たな遭遇の夢を抱くのでした。

それは、すぐ翌日に実現したのです。

なんと、今度はチョウゲンボウsign01shineshine

Photo_4 これがまた
意外なほど人に近い所にいるんです!

雑草の海の中に
ちょこんとたたずむ背の低い木の頂に
止まっているのです。

どこまで近づけるかな?
と、抜き足差し足でその木に接近!
が、やっぱり近づきすぎると
逃げてしまいましたhappy02

はっきり言って、
こんな行動をとっている私たちが
変質者のようです…sweat01

でもここで見つけちゃいましたsign01

ちょっと大き目の模様の入った風切羽。

チョウゲンボウのものです。

Photo_2

8月に入って、
少しずつですが
抜け落ちている羽を
見つけるようになりました。

色々読んだ本の中に
「夏までに子育てを終え、
8月頃は換羽となる鳥が多い。」と。

大量に見かけるスズメは、
若鳥が多く、
成鳥と比べると
体色がかなり薄いようでした。

カルガモはヒナを引き連れ
泳いでいました。

巣作りにいそしむキジバトも。

カワセミだって
二羽で飛んでいた、
親子らしき個体の時もありました。

二羽で飛び回る鳥も多かったです。

恋の季節なんですね。

鳥を探すために上を見て、
羽を捜すために下を見て…。

結構大変でした。

でも努力の甲斐あってか、
様々な鳥の羽を拾うことが出来ました。

意外に多かったのは、

ハト。

見つけたけど
テンションが下がるのは、

カラス。

なぜか…と言うと、
カラスの羽は臭うんです。
埃っぽい臭いです。

他の野鳥はにおいはありません。
なぜ、カラスだけ臭うんでしょう?

羽の判別が多少分かるようになると、
ハトとカラスは
拾うのをやめましたcoldsweats01

持ち帰った羽は、
汚れてなければ
サッと水洗いして乾かしました。
汚れているときは
石鹸で洗い乾燥。
拾った日付と場所をメモしておきました。

そして、次は羽の判別作業です。
Photo_5

羽の判別の為に参考にした本がコレです。

「羽根図鑑」は、筆者の手描きイラスト版。

「羽」は、実物の原寸大の写真です。

お高い本なので、
図書館で借りました。

鳥の種類で、
羽の大きさがある程度決まってくるので、
つき合わせたりして確認していきました。

でも、そこはやっぱり素人。
確実な答えを導き出した訳ではありません。
あくまで、

「この羽は、○○○の羽だと思う…。」
という、判別です。
Photo_6 

こんな形にファイルしました。

更にこんな鳥に出会えました。

アヒル

カイツブリ

チュウサギ

ゴイサギ

ササゴイ

キジ

コムクドリ

シジュウカラ

ウグイス

羽のコレクションと
約2週間にわたる散策記録をあわせて

「**川 野鳥観察」

として学校に提出しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

約2週間、
有意義な時間を過ごす事ができました。
見つけた鳥がなんという鳥かを調べるのも
案外楽しかったです。
ただ、正しい答えが出ないもやもやは残りますが…。

羽もひらりと落ちている偶然に頼るしかなく
なかなかおいしい羽には遭遇できませんでした。

「あの木の下に行けたら、羽が落ちてるかも…」
と、いつも鳥が決まって止まっている木が
恨めしく思えました。

でも、中には全く持ち主の見当がつかない羽も拾ったりもしました。

で、ちょっとクセになってしまって
「自由研究」を終えた現在も
週末などに川沿いを散策していますbleah

季節が違うと鳥の様子も違ってくるでしょうし…。

身近に野鳥に出会えるスポットがあれば、
鳥をじっくり観察してみてはいかがですか?
自然に生きる物には
たくましさを感じます。

長らくのお付き合いありがとうございました。

娘は「自由研究」としてまとめ
私はこうして「ブログ日記」としてまとめさせていただきました。

最後にお気に入りの写真をいくつかアップさせていただきます。
Photo_2

今日のご飯は、バッタです。

Photo_3

スズメの影を見ると
背中に飛び出した羽が…

Photo_6

仲睦まじく…。

Photo_5

こちら我が家のうっtoriず

一羽足りな~い…

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夏休みの自由研究 4 ~鳥見のススメ~

中2の娘との夏休みの「自由研究」は、

<鳥の羽拾い>改め

<野鳥観察>に変更しました。

小さな鳥を見るには、
コンパクトデジカメはあまり役に立ちませんでした。
急遽、望遠レンズ付の一眼レフカメラに登場していただいたのですが、
苦しいかな、フィルム式!

「取り敢えずシャッターを押せ!」
   鳥は動きが早くて、ピントを合わすことさえかなり難しかった…。
    しかも手持ちの望遠レンズでは、小さい鳥は超難関!

デジカメならば臆することなくシャッターを切れますが、
如何せんフィルムです…。

でも、「発見」には興奮して
ついついシャッターを押してしまいました。
ピントが合ってなかったりと、
写真としては情けないものとなりましたが…。

   フィルム代
   現像代
   CD書き込み代 … 豆粒鳥さんは、拡大して画像を確認しなければ判別できませんので。
   ・
   ・
   ・
   大きい声では言えませんが、費用はかなりかさみました…crying

しかしながら、単調な<野鳥観察>が一変したのは
この一枚です。
090804003_2  

カメラをいっぱいズームしてコレ。
肉眼で見たときもこのくらいでした。

「枯れ木にゴミが引っかかっている?」
と近づいてみると、

カワセミ

でしたsign03

Photo_4

画像を拡大してみると…、

ほら、

カワセミ

分かりにくいかな…?

この後、
ホバリングして水に飛び込む姿を
自分の目で見ました。
ただ、エサは取れなかったようですけど…。
小さな体、
飛んでいるときの輝く背中のコバルトブルー。
驚きと感動の嵐ですheart02

カワセミって
こんな人気の多い場所にもいるんですね。
人気のない静かな所にいるイメージでした。
どうやら、違うようです。

この日を境に、
カワセミはよく目にするようになりました。
小さい鳥です。
見ようと思わなければ、
見ることは出来ないと思います。
飛ぶのも速い!弾丸のようです。
「あっ、カワセミ!」と思っても
飛んでいるときは
カメラを構える事もできませんでした。
Photo_5

こちらは、
別の日に撮れたカワセミです。
姿が見えるところに止まっている事も珍しいかも。

でも写真としては今イチですので、
野鳥の美しい姿は、
「野鳥ブログ」をご覧になってくださいませ。

このカワセミとの出会いを機に
<野鳥観察>に俄然力が入るようになりましたψ(`∇´)ψ

他に、こんな鳥に出会えましたよ。

ウミネコ    カモメ類は、種類の判別に時間がかかりました。
          海鳥も川を随分遡ってくるんですね。

カルガモ

ハクセキレイ

ドバト

キジバト

ヒヨドリ

モズ

コサギ

次なる新しい発見を祈って、ガンバルぞsign03

しかしながらこの散策、1~2時間くらいかけました。
帰宅したらドット疲れが…。
「昼迄寝」が必需品でした…coldsweats01

Photo_6

怒れる福ピー様、

お許しを~~~\(;゚∇゚)/

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まだまだ続いてしまう~

\(;゚∇゚)/

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夏休みの自由研究 3 ~鳥見のススメ~

中2の娘との夏休みの「自由研究」に
  ( ´艸`)プププ 既に共同作業と化しております…。
<野鳥の羽拾い>をする事に決めて
早速近所の川近くを散策に行くことにしました。

念のためのコンパクトデジカメ、レジ袋を持って出かけました。

初日は銀行に用があったので、
まず、車の往来の多い通りを銀行まで歩き
その後、川沿いへと入っていきました。

「羽、羽、羽ねえ…。」と、下を見て歩いていると羽を発見!
  
   風切羽みたい…。

取り敢えずは
「羽、1枚ゲット!」

が、
ここは、
お店などの並ぶ車の多い通り沿いの歩道。

羽の色は黒っぽい…。
どう見ても「カラス」っぽい!?

  やや、テンションが下がり気味down

羽の収穫は、この後まったくありませんでした。

目的の羽は拾えないものの
川沿いにはトビsign01

木に止まっている姿や
ピ~ヒョロロロロ…と鳴いて登場してくる様。
グルグルと回る飛ぶ様。

相手の姿は遠くにあれど
心を躍らされるひと時でしたheart02

取り敢えずで持って来ていたデジカメで撮影。

Photo

ああ、悲しき哉コンパクトデジカメ!
3倍ズームで限界です。

撮りたい相手は豆粒です…。

Photo_2

で、この日何の鳥が見れた?

カラス

スズメ

トビ

ツバメ

くらいかな…。

初日帰宅後、

「野鳥観察に変更!!」

と、相成りましたhappy02   

散策する範囲を広げ、
望遠レンズ付の一眼レフカメラ(フィルム式crying)を持ち出し
明日会える相手を夢に描いたのでした。

ついでに、
散策する時間帯も早朝(6:30位からスタート)にしました。

しかし、

川沿いを歩くものの
そこは、緑の絨毯(雑草)の中の舗装された道。
野鳥のいるポイントは、川の側の木。

はっきりいって、近づけません。
危なさそうです。
ただ、川にはいつも釣り人がいて
道を作って川まで降りていました。

そんな所を通って
いける所へ行ってみたりしましたが、
これも一歩間違えばキケン!

野鳥観察も前途多難であります…。

Photo_3

Photo_4 

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ああ、まだ終わらない…。

お暇だったらお付き合いくださいませm(_ _)m

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夏休みの自由研究 2

さて今回は、今年の夏の「自由研究」についてです。

夏休みに入り、「自由研究」の話題が出ました。
学校からの「自由研究」に対してのプリントを見た時

「ハードル高っ!!」

が、第一印象でした。

  テーマを決めて、目的・ねらいをはっきりさせ
  予想・仮説をたて実施していく。

当たり前と言えば、そうなんですが、
文書としてきっちり書かれたプリントには、
ちょっと困惑してしまいました。

 ところで、
 昨年やった「セキセイインコの羽について」は、
 先生にはどう評価されたんだろう…。
 夏に提出したのに、年度末になっても返却してくれなかった。
 引越しを控えて、3月の修了式の日に
 お願いして返却してもらったのです。
 ノートには、「検」のハンコが押してあっただけ。

でも、グダグダ考えても仕方ないので、
「今年も鳥でいこう!か?」
と、娘に提案。

提案はあっさり受け入れてもらったものの
「鳥」で、何に取り組むか…、
ですよね。

ふと、頭の中に
昨年検索した資料の中に
「よく鳥の羽が落ちている。」
とあったのを思い出しました。

「よし!今年は、野鳥の羽拾いにしよう!!」
と、あっさり決定。

住んでいる近くに大きな川があって
河川敷には、レクリエーション施設(表現が大げさかな?テニスコートや野球場があったり遊具があったり、ジョギングコースとして道も整備されています。)があります。
猛禽類大好きな娘は、
トビが近所をしょっちゅう飛んでいるのを見て
実は気になっていたポイントだったりしました。
ただしこの時点では、
その川周辺は、行った事もないスポットだったのです。

で、地図を開いて
だいたいのコースを決めて
「川沿いを歩いてみよう。」
と、「自由研究」をスタートさせました。

090808032

こ~んな場所です。

夏だったせいもあり
この緑の絨毯(雑草!!)に
苦しむ羽目に…。
  大げさ~coldsweats01

Photo

我が家のうっtoriず
ご機嫌ナナメな様子ですcoldsweats01

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長くなってしまったので、
次回にも続いてしまいます…。

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夏休みの自由研究 1

「夏休み」

長いようですが、あっという間に終わってしまうものですね。

子どもたちが学校へ登校して行くようになり、
帰ってくるまでちょっとした時間が過ごせます。

とはいえ、家の家事、買い物に…と
やるべきことは毎日山積みsad

夏休みの間は、子どものお昼ご飯も考えなくてはならないし
(いえ、決して努力して腕を奮っているわけではありませんcoldsweats01
何かと用が増えます…。

更には、宿題を泣きついてきます。
中学生なモンで、お勉強もそろそろ付き合えませんcoldsweats01
  数学なんてチンプンカンプン…shock
お願いだから聞かないで~の世界です…。

ワーク類とは一線を画して、
頭が痛いのは、

「自由研究」。

何をやるかが問題なんですよね。
ヒントを求めてネットで色々検索してみるものの
なかなかピンとくるものには出会えません。

そうして、2年間親子で取り組んだ結論として出た答えは、

「自分の興味のあることはなんだろう?」
と考える事。

ぱっと思いつくことは、
「鳥が好き」
という事。(親子で共通の話題があることはいいじゃないですか!)

鳥…、

鳥で何か出来る…?

 訳もなくついつい集めてしまっている
 我が家のインコちゃんたちの
 抜け落ちた羽は、たくさん置いてあるなあ…。

で、閃いたのが、

羽を種類ごとに整理して台紙に貼り、
羽の仕組みについて調べる。

という事。

これが、昨年中1だった娘の自由研究のテーマでした。

Photo

羽は集めたものを
ただ缶に入れていただけだったので
いざ、分類しようと思うと
抜けた年によって
羽の長さなどが違うことに気がつきました。
尾羽は、写真のようにかろうじてきれいに揃える事が出来ましたが、
風切り羽は、きれいに揃いませんでした。

あれこれ資料を参考にして分類してみましたが、
最後には、何がなんだか分からなくなる始末。

取り敢えずは、体裁を保ったと言う事で…\(;゚∇゚)/

でも、はっきり言って
作品として人に見せる構成にはなっておらず、
この点は、心残りが…。
まあ、親の意見を押し付ける訳にもいかず
まあ、いいかあ…。
と、妥協しました。
あれこれ意見しすぎると逆効果になってしまうので…。

こうして、今日も抜け落ちている羽のチェックに余念がないのでした。

Photo_2

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次回に続く予定…( ̄▽ ̄)
かな…。

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