ふくろうが主役・4
身の回りのゴタゴタにかまけていると
更新がなかなかできませんでした\(;゚∇゚)/
今回のネタは、
昨年の12月に書く予定でした\(;゚∇゚)/
これからの事もあるので、ちゃんと記事にしておくぞ![]()
写真がクリスマスバージョンです(;´▽`A``
フクロウが主役の
「ガフールの勇者たち 8巻」
映画公開が2009年冬から
2010年夏になってしまいました。
更に首を長くして待たなくてはいけません![]()
でも、帯にあるように
つ、ついにグッズ
の登場です![]()
これから、もっと色々出る事を期待したいです![]()
ガフールに暮らすソーレン達と敵対していたソーレンの兄クラッド。
クラッドの亡き後、妻のナイラとナイラの産んだ卵は生き延びました。
産まれて来た雛はナイロックと名づけられ、クラッドの跡継ぎとして育てられます。
しかし、ナイロックは特別な力を持っていたことにより
両親との決別を決意し飛び出しました。
--------ここまでが7巻のお話。
両親との決別の意味からも名前をコーリンと変えます。
そして導かれるように「最果ての地」を目指します。
そこで、自分が特別な宿命を持つフクロウであることを知ります。
一方、ガフールの神木からも目的のために
「最果ての地」へと向かったフクロウがいました。
荒涼たる火山の地に、
運命に手繰り寄せられるように集まったフクロウたち。
そして、新たな歴史が動き出します。
ガフールの新しい王として、コーリンはガフールに迎え入れられるのです。
--------そして、物語は次刊へと続きます。
映画化は、このお話辺りまでかな…、と思ったりしますが…。
コーリンの成長していく姿は、涙ものです。
本は、当然手にしたその日にいっき読み![]()
「読みやすい」のが、いいのです。
いっき読みなんて、田中芳樹氏の「銀英」「創竜伝」あたり以来かしら…
いやいや、待てよ。確か「八雲シリーズ」は、いっき読みできたぞ!
読書から、しばらく離れていたせいで、何を読んでいいか悩みます。
書店には、手に取るのが恥ずかしいイラストの表紙が並び、
作家とイラストレーターの名前が併記されていて、
どの作家さんの本なのか判断に時間がかかるのです。
かつて、愛読していた作家さんが今はどのあたりで執筆しているのかも定かではないし…。
新規開拓は、障害が多すぎます…。
オマケに、世間でベストセラーと騒がれる本には手を出さないのです…。
次刊は、3月発行予定。
楽しみなのです








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