【野鳥】見えませんから…

マイフィールドが秋色に色づいてくると

訪れる鳥達も冬バージョンに変わってきました。

いるだけで存在をアピールしてきた大き目の鳥とは違って、

小鳥がたくさん、沢山!

集団もいれば、

1羽で縄張りを主張する輩も…。

フィールドでは、様々な鳴き声が聞こえてくる…。

鳥見初心者で、図鑑がバイブルと化している自分には、
マイフィールドでの沢山の情報に
頭はパニック!

「あの鳥何だっけ?」

「この声何だっけ?」

混乱状態ではあるが、新しい出会いを求めて
あちこち散策するのであった。

Photo_4

野鳥雑記帳 3

10月25日(日) sun

さあsign01
今日はいつもより更に早起きして散策に出かけた。
時刻は6時すぎ。
さすがに気温は低い。
そろそろ防寒対策も必要だ。
吐く息は白い。

散策スタート地点の川を上流に向かって歩いて行く。

目のいい娘は、彼方上空を飛んでいく鳥の姿に、
「あっ、チョウゲンボウ!」と叫んだ。
よく目にするトビの姿ではない。もちろんカラスでもない。
尾羽が長いのが特徴だった。一生懸命羽ばたいていた。

「チョウゲンボウくん、カモ~ンheart01
…期待は空しい…。

川沿いを歩いて行くが、コレといった出会いもない。
今日は、歩くルートを更に延ばしてみた。
河川敷に「○○緑地」と名がついているのだが、
ひとつ先の緑地まで歩いて行ってみた。

が、

収穫はなかった。( ̄Д ̄;;
ここより先は行き止まりで、川沿いのルートはなくなるようだ。
対岸の木々から、小鳥の鳴き声が響いてくるだけだった。
(姿は遠くて確認できない。)

しかたなく、ルートを折り返す事に。

この頃になると、昇った太陽の暖かさを感じるようになった。

出会いはココから!

Photo 遊歩道から見える川沿いの木にカワセミを発見!
2羽いる!
珍しく木に止まったまま!
この距離だと、まだ手持ちのカメラで姿を写せる!

更に気配が…。

目を凝らして確認する。

あっ!

シジュウカラに、
あれはコゲラsign03

新たな出会いに興奮を隠せない。
コゲラをカメラに収めようとするものの、
動きについていけない。
ピントを合わせているうちに
スルスルと木を登っていく。
見失った…と思えば、木の反対側へ回っている。

と、撮れない…weep

ココココココ…、ココココココ…
と、ドラミングの音が存在をアピールしていた。
かわいいキツツキさんだbearing

そうこうしてると、
ジョウビタキもやってきた。

 小鳥沢山ね…。
 混乱が始まる前に、新規のお客様はご遠慮ください。
 なのです。
 何度も何度も目にして耳にしないと
 知識として定着しません…coldsweats01

ここから更に戻っていくと、
カワウキジのメスに出会った。
カモメもね。(今まではウミネコだったが、今日見たのは違う種類だった。何かは、観察できればおいおい判明するはず…。)

この日2時間以上散策した訳だが、
あんまり早朝では鳥がいない?
気温が上がり始める頃から小鳥も増えてきた。

そして、
現在マイフィールドとしている場所が、
鳥見にうってつけの場所だという事を
改めて認識した。

大きな川を見下ろす遊歩道。
川沿いに立つ木々をちょうどいい視点で見ることができる。
(高い木を見上げて、いるだろう鳥を確認するのはとってもつらい!)
ポイントにしている堰は、野鳥のたまり場。
他の堰よりはるかに沢山の鳥が訪れる。

ここで、四季を通じて観察すると色々な鳥達に出会えそうだ。

 maplemaplemaple maplemaplemaple maplemaplemaple maplemaplemaple


お絵かきnote
出会った野鳥シリーズ 2
Photo_2
●カワセミ

・見ようとしないと見れない小さくて綺麗な色の鳥
・意外に人気のあるところで生活をしている
・「チー」と鳴きながら水面近くを飛んでいく
・鳴き声で存在に気付く
・でも弾丸のように飛んでいくので、目で見届けようではないか!
    

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【野鳥】自然な鳥達の姿

Photo 鳥たちは今日も元気に生きてます!

  戸塚 学 写真・文
  文一総合出版 刊

「野鳥」関連の本などを色々探して読んだりしています。

本は、基本的には購入して読むタイプの人間なのですが、
たまたま見たい本が高価だったので
「どうしよう…」と悩んでいた時に
図書館の存在に気がつきました!

そうだ!図書館で借りればいいんだ!

図書館が近い事 も幸いして、
予約しまくりです。
「BIDER」のバックナンバーも借りて読んじゃいました。
図書館の方に「鳥の本ばかり借りる人」と思われているに違いない…。

そんな訳で、この本も図書館で借りて読み(見)ました。

写真と写真にまつわるエピソードが綴られた本です。
美しい、かわいいとは違った
面白い仕草や自然の中でたくましく生きている鳥達の姿が映し出されています。
タイトルのごとく、鳥達の元気に生きる姿に感動です。

 maplemaple maplemaple maplemaple maplemaple maplemaple maplemaple

お絵かきnote
出会った野鳥シリーズ 1

Photo_3 ●ウミネコ

 ・ウミネコだけど川を遡ってくる。
 ・くちばしの赤・黒・黄色が判別ポイント。
  (アップで見なきゃ判らない~)
 ・白い尾羽に黒い帯。
 ・足は黄色。
 ・「ミャーア」と鳴く。
 ・表情はちょっと怖い。 

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かゆ~い季節は…

Photo_4

「野鳥」とは違って、
毎月毎月、羽が抜け変わるセキセイインコ達。

集めて取っておいたら
ふかふかのお布団が出来るんじゃないか…、
なんて、誰でも思ってしまうんじゃないでしょうか。

我が家でも、抜けた羽はとって置いてあります。(もはや、習慣)
風切羽や尾羽など、どうしても捨てられません。

毎月やってくるかゆ~い時期。
ケージには大量の羽がたまり、
やがて、白い粉ぽいのが飛び散ってくる。
Photo_9
そして、老け顔の情けな~い顔つきに変身する。

Photo_10

やがて、つのつの魔人に変貌し

Photo_11

最後には、ツヤツヤshineインコの出来上がりhappy01

Photo_5

 

我が家の「うっtoriず」は、
みんなかきかきさせてくれません。 

かきかきしてあげるよ~heart04

だけど、願いは成就せず…。

みんなは、今日も思い思いのスタイルで
セルフかきかきするのです…。

Photo_6  

Photo_7  

Photo_8  

以上、

ちょっと淋しいヤツラの日常です。

Photo_12

胸のあたりの毛づくろいに余念の無い福ピーは、
穴、開いてます。

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[野鳥] 捕ったどー!

Photo_2

野鳥雑記帳・2

10月17日sun

10月も折り返しを過ぎた。
ちょっと寒さを感じる季節になった。
早朝は更に寒い!

この夏から鳥見を始めて季節が移っているのを感じるのは、
体感温度はもちろんだが、
見られる野鳥が変わってきているということ。
夏場に出会いを楽しみにしていたササゴイゴイサギの姿を見なくなった。
判別に苦労したダイサギ(判別ポイントは本で確認はしていたが、顔のアップ写真が撮れずwobbly大苦戦)。
親子連れでいるのを見かけたこともあったが、
最近はもっぱら子どもばっかり。
しかも数が沢山!!
親はどこへ行ったんだろう…?

 maplemaplemaple maplemaplemaple maplemaplemaple maplemaplemaple

「あれ、トビじゃないよ!」
と、興奮して叫んだ娘。

「…ミサゴ…!?」

散策していた川の側の遊歩道から見ていると、
川の上空を旋回する鳥を発見。
食い入る様に観察していると、
目標を見定めたソイツは、
足から川にダイブ!
水しぶきを上げ、そして再び上空へ。
ホバリングのような体制で体を震わせると、
ザアーと体についた水滴が落ちていった。
ソイツの足には、しっかり魚が握られていた。
そして、そのまま上流方向へ飛んで行ってしまった。

「あ~、どこでお召し上がりになるのお~?」

この川周辺をマイフィールドとしている訳ですが、
見ることのできる猛禽類は、
もっぱらトビ
ラッキーheart04で、チョウゲンボウを数回。

そして、新たにミサゴが仲間入りheart04

不思議ですね。
今まで一度もお目にかからなかったのに。
(実は、先週も同じような光景を見た。)

Photo_3

前回は、紹介をするのをすっかり忘れておりました。

イラストを担当しているのは、
娘であるシービーです。

どうぞヨロシクwink

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ドッキドキで、「野鳥」バナーを貼ってみた。

最近、自分のアンテナが「野鳥」に向いている事を実感しています。

きっかけは、娘との「夏休みの自由研究」でした。

お時間があるようでしたら、コチラの記事をどうぞ。

そんな訳で、

ドッキドキで、「野鳥」バナーを貼ってみることにしました。

とは言え、美しい野鳥の写真はありません。

なんせ手持ちは、

コンパクトデジカメと

フィルム式の一眼レフ+運動会で活躍した望遠レンズ。

(とりあえず写真を撮って、後で鳥の種類などを確認するのに利用しています。)

主に、観察雑記とお絵かきがメインになる予定です。

どうぞよろしくお願いいたしますhappy01

さて、

記念すべき初雑記は…

コレです。

Photo

カラス VS チョウゲンボウ

10月某日 午後
マイフィールドの側に立つ小学校の屋上で飛び回るチョウゲンボウを発見したのは娘。

見上げると、カラスとチョウゲンボウがぐるぐる飛び回っている。

まるで追いかけっこをしているみたい。エサの取り合いでもなさそうだし、追いかけまわった後は、距離を置いて屋上の手すりに止まっている。そして、また追いかけまわす…。何度も何度も繰り返していた。

 チョウゲンボウのホバリングして突っ込んでいく様を何度も見れたheart04

この争いの最中、さり気なくおこぼれに預かろうとしているのか
トビが更に上空を旋回し始めた。
争いに決着はつかないまま時間は経っていく。

そして、私と娘は遊歩道に立って、ずっと上を見つめていた。

すれ違う人が怪訝な顔をして上を見上げる。
が、誰も興味は示さない。

果たしてこの決着はどうなったのか…?
最後まで見届ける事は出来なかった。
残念bearing

この両者の対決、カラスが面白がってチョウゲンボウにちょっかいを出しているものと思ったが、娘は「チョウゲンボウが先にカラスに向かって行ったんだよ。」と言う。

鳥の種類を考えなければ、
小型の鳥が、自分より大きい鳥に果敢に向かっていっている。
  頑張れチョウゲンボウ!

横取りを狙う更に大型の鳥。
  情けないぞトビ!

です。

 maple  maple  maple  maple  maple  maple  maple

チョウゲンボウには、夏に二度ほどお目にかかったきり、
姿を見ることが無かった。
久しぶりのその姿に感動しきり!
しかも、飛び回っている!
「あ~、飛んで行ってしまった~sweat01」ではないのだ。

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バランスの問題

先日、「とりきち横丁」さんで

洋ナシのフィードカップを購入しました。

鏡大好きのウィンちゃんの為にheart01

Photo_3

ところが、
この写真のように
目新しい物にはびびりまくって
飼い主の思惑通りにはいきませんでした。

ほんの遊び心で、
物は試しとばかり
ぴったんのお家にセットしてみました。

Photo_4

異常にサイズのバランスが崩れております…。

洋ナシさんが、とってもこじんまりと可愛く見えますねcoldsweats01

ていうか、
ぴったんが大きすぎるのでしょうか…wobbly

でも、ぴったんはとっても気に入っているのか、
ここにいる事が多くなりました。
どう見ても小さく細い止まり木に止まっています。

なんか…、

止まり木がポッキリ折れてしまわないか
とっても不安な毎日です…。

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もっと野鳥にのめりこむ…?

今年の夏休みに、
娘の「自由研究」が目的で
「鳥見」をやりました。

「鳥見」=「バードウォッチング」ですね。

先日、書店でこんな本を見つけました。
090908043_2

バードウォッチングの楽しみ方

♪鳥くん(永井真人) 著
  枻(えい)出版社  刊

お魚界にさかなクン
野鳥界には♪鳥くんがいる。

ステキな写真が沢山あるのはもちろんなのですが、
「お気に入りの鳥を見つけよう」と題して、
身近な野鳥の見分け方を
かわいいイラストで詳しく紹介しています。
本をぺらぺらとめくりながらココを見て、
「よし!購入!」
と、この本を衝動買いしてしまいました。
この本を読んでいると、
もっといろんな所へ鳥見に行きたくなりましたよ。

「自由研究」としての鳥見は終わりましたが、
趣味としての鳥見は続けています。
季節が変われば、自然や川や鳥も表情を変えていくからです。

飼い鳥とは違う魅力がたくさんあります。

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抜け毛(羽)の季節は…

ただ今、みんな揃って換羽中。

とってもかゆそうです。

大量に羽が抜けているときは、
ケージの中で羽ばたこうものなら
抜けた羽が舞い上がり、

新しい羽が出てくるツノツノ時期は、
羽ばたこうものなら
大量の細かい羽やさやなどが
ふけのように
ケージの周りに舞い落ちます…。

Photo

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とげとげ、ツノツノ…

なんかお年を召してくると
迫力が増すようです…。

もちろん、もう一羽のお嬢様も
ツノツノですよ。

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夏休みの自由研究 5 ~落とし主を探せ~

<野鳥観察>に決めた

中2の娘との夏休みの「自由研究」。

単調で面白みに欠けかけてきた頃、

なんとカワセミに遭遇!

俄然テンションが上がってきて、

次なる新たな遭遇の夢を抱くのでした。

それは、すぐ翌日に実現したのです。

なんと、今度はチョウゲンボウsign01shineshine

Photo_4 これがまた
意外なほど人に近い所にいるんです!

雑草の海の中に
ちょこんとたたずむ背の低い木の頂に
止まっているのです。

どこまで近づけるかな?
と、抜き足差し足でその木に接近!
が、やっぱり近づきすぎると
逃げてしまいましたhappy02

はっきり言って、
こんな行動をとっている私たちが
変質者のようです…sweat01

でもここで見つけちゃいましたsign01

ちょっと大き目の模様の入った風切羽。

チョウゲンボウのものです。

Photo_2

8月に入って、
少しずつですが
抜け落ちている羽を
見つけるようになりました。

色々読んだ本の中に
「夏までに子育てを終え、
8月頃は換羽となる鳥が多い。」と。

大量に見かけるスズメは、
若鳥が多く、
成鳥と比べると
体色がかなり薄いようでした。

カルガモはヒナを引き連れ
泳いでいました。

巣作りにいそしむキジバトも。

カワセミだって
二羽で飛んでいた、
親子らしき個体の時もありました。

二羽で飛び回る鳥も多かったです。

恋の季節なんですね。

鳥を探すために上を見て、
羽を捜すために下を見て…。

結構大変でした。

でも努力の甲斐あってか、
様々な鳥の羽を拾うことが出来ました。

意外に多かったのは、

ハト。

見つけたけど
テンションが下がるのは、

カラス。

なぜか…と言うと、
カラスの羽は臭うんです。
埃っぽい臭いです。

他の野鳥はにおいはありません。
なぜ、カラスだけ臭うんでしょう?

羽の判別が多少分かるようになると、
ハトとカラスは
拾うのをやめましたcoldsweats01

持ち帰った羽は、
汚れてなければ
サッと水洗いして乾かしました。
汚れているときは
石鹸で洗い乾燥。
拾った日付と場所をメモしておきました。

そして、次は羽の判別作業です。
Photo_5

羽の判別の為に参考にした本がコレです。

「羽根図鑑」は、筆者の手描きイラスト版。

「羽」は、実物の原寸大の写真です。

お高い本なので、
図書館で借りました。

鳥の種類で、
羽の大きさがある程度決まってくるので、
つき合わせたりして確認していきました。

でも、そこはやっぱり素人。
確実な答えを導き出した訳ではありません。
あくまで、

「この羽は、○○○の羽だと思う…。」
という、判別です。
Photo_6 

こんな形にファイルしました。

更にこんな鳥に出会えました。

アヒル

カイツブリ

チュウサギ

ゴイサギ

ササゴイ

キジ

コムクドリ

シジュウカラ

ウグイス

羽のコレクションと
約2週間にわたる散策記録をあわせて

「**川 野鳥観察」

として学校に提出しました。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

約2週間、
有意義な時間を過ごす事ができました。
見つけた鳥がなんという鳥かを調べるのも
案外楽しかったです。
ただ、正しい答えが出ないもやもやは残りますが…。

羽もひらりと落ちている偶然に頼るしかなく
なかなかおいしい羽には遭遇できませんでした。

「あの木の下に行けたら、羽が落ちてるかも…」
と、いつも鳥が決まって止まっている木が
恨めしく思えました。

でも、中には全く持ち主の見当がつかない羽も拾ったりもしました。

で、ちょっとクセになってしまって
「自由研究」を終えた現在も
週末などに川沿いを散策していますbleah

季節が違うと鳥の様子も違ってくるでしょうし…。

身近に野鳥に出会えるスポットがあれば、
鳥をじっくり観察してみてはいかがですか?
自然に生きる物には
たくましさを感じます。

長らくのお付き合いありがとうございました。

娘は「自由研究」としてまとめ
私はこうして「ブログ日記」としてまとめさせていただきました。

最後にお気に入りの写真をいくつかアップさせていただきます。
Photo_2

今日のご飯は、バッタです。

Photo_3

スズメの影を見ると
背中に飛び出した羽が…

Photo_6

仲睦まじく…。

Photo_5

こちら我が家のうっtoriず

一羽足りな~い…

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夏休みの自由研究 4 ~鳥見のススメ~

中2の娘との夏休みの「自由研究」は、

<鳥の羽拾い>改め

<野鳥観察>に変更しました。

小さな鳥を見るには、
コンパクトデジカメはあまり役に立ちませんでした。
急遽、望遠レンズ付の一眼レフカメラに登場していただいたのですが、
苦しいかな、フィルム式!

「取り敢えずシャッターを押せ!」
   鳥は動きが早くて、ピントを合わすことさえかなり難しかった…。
    しかも手持ちの望遠レンズでは、小さい鳥は超難関!

デジカメならば臆することなくシャッターを切れますが、
如何せんフィルムです…。

でも、「発見」には興奮して
ついついシャッターを押してしまいました。
ピントが合ってなかったりと、
写真としては情けないものとなりましたが…。

   フィルム代
   現像代
   CD書き込み代 … 豆粒鳥さんは、拡大して画像を確認しなければ判別できませんので。
   ・
   ・
   ・
   大きい声では言えませんが、費用はかなりかさみました…crying

しかしながら、単調な<野鳥観察>が一変したのは
この一枚です。
090804003_2  

カメラをいっぱいズームしてコレ。
肉眼で見たときもこのくらいでした。

「枯れ木にゴミが引っかかっている?」
と近づいてみると、

カワセミ

でしたsign03

Photo_4

画像を拡大してみると…、

ほら、

カワセミ

分かりにくいかな…?

この後、
ホバリングして水に飛び込む姿を
自分の目で見ました。
ただ、エサは取れなかったようですけど…。
小さな体、
飛んでいるときの輝く背中のコバルトブルー。
驚きと感動の嵐ですheart02

カワセミって
こんな人気の多い場所にもいるんですね。
人気のない静かな所にいるイメージでした。
どうやら、違うようです。

この日を境に、
カワセミはよく目にするようになりました。
小さい鳥です。
見ようと思わなければ、
見ることは出来ないと思います。
飛ぶのも速い!弾丸のようです。
「あっ、カワセミ!」と思っても
飛んでいるときは
カメラを構える事もできませんでした。
Photo_5

こちらは、
別の日に撮れたカワセミです。
姿が見えるところに止まっている事も珍しいかも。

でも写真としては今イチですので、
野鳥の美しい姿は、
「野鳥ブログ」をご覧になってくださいませ。

このカワセミとの出会いを機に
<野鳥観察>に俄然力が入るようになりましたψ(`∇´)ψ

他に、こんな鳥に出会えましたよ。

ウミネコ    カモメ類は、種類の判別に時間がかかりました。
          海鳥も川を随分遡ってくるんですね。

カルガモ

ハクセキレイ

ドバト

キジバト

ヒヨドリ

モズ

コサギ

次なる新しい発見を祈って、ガンバルぞsign03

しかしながらこの散策、1~2時間くらいかけました。
帰宅したらドット疲れが…。
「昼迄寝」が必需品でした…coldsweats01

Photo_6

怒れる福ピー様、

お許しを~~~\(;゚∇゚)/

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まだまだ続いてしまう~

\(;゚∇゚)/

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